胸毛がモテない理由かも?脱毛で自信をつける

女性が嫌がる男のムダ毛ランキング

胸毛
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知っていましたか?
女性が嫌がる男のムダ毛ランキング1位が胸毛だということ。

 

実は世の中の約8割の女性は男の胸毛に対して悪い印象しか持っていないんです!

 

 

特にVネックのシャツやワイシャツなんかから見える胸毛に女性は「不快になる」「ちゃんと処理してほしい」「清潔感に欠ける」といった厳しい評価をしているようです。濃い胸毛だとさらに辛口な意見を述べているひともいるみたいです。

 

意外と知らない?自己処理が肌によくないこと

そんな女性から厳しい意見集中の胸毛ですが、あなたはどうやって処理していますか?

 

カミソリやシェーバーで剃っている?
毛抜きを使って痛みに耐えながら1本1本抜いている?
除毛クリームを使って毛を溶かしている?

 

実はこれらの一般的な方法は全部肌にとってよくありません

 

カミソリやシェーバーでの処理は肌の表面にある毛を皮膚も一緒に削っています。毎日処理することにも抵抗はない方法ですが、時間が経てば新たに生えてきますし、剃った後ジョリジョリしたり肌が赤くなってしまったりするので効率も肌にもよくないんです。

 

毛抜きも簡単にできてしかも毛を抜いているのでカミソリや除毛クリームに比べれば見た目キレイにできる処理方法ですが、目に見えないレベルで毛を抜いたときに毛穴周囲の皮膚を傷つけています。このとき傷ついた皮膚が再生して毛穴を塞いでしまうと埋没毛になってしまったり、もっとひどいと細菌などのせいで毛のう炎になったりもするんですよ。

 

除毛クリームは一般的に自宅でできる方法の中でもっともおすすめできません。理由は刺激が強すぎるからです。
某ボディソープのCMでも歌われていますが私たちの肌は弱酸性です。ですが、除毛クリームはアルカリ性の薬品成分で胸毛を溶かしてちぎれやすくして処理します。なので、肌へのダメージが1番大きいんです。

 

この3つの方法は特定の日だけ胸毛をなくしたい場合にはいい方法ですが、どれも肌をもろに傷つけてしまう方法なのでおすすめできません。
この事実を知らないと毎日のように処理することにも抵抗がない簡単な方法なのですが、結局処理した毛は再び生えてきますし肌へのダメージは蓄積していくので効率もよくないです。

 

脱毛器を使った処理が1番おすすめ

 

カミソリ、毛抜き、除毛クリームがダメなら処理方法は何があるのか。
脱毛器です。脱毛器であれば毛だけに的を絞って毛穴の奥から胸毛を処理できるので、肌へのダメージも少ない上に効果も高いです。

 

脱毛器っていったらサロンのことでしょ?高いじゃん!と思うかもしれませんが、そうでしょうか?

 

先ほど述べたような一般的な方法の場合、肌を傷つけながら生えている毛の表面だけを継続的に処理していてしかもだんだん毛が濃くなる可能性もあります。

 

ですが、家庭用脱毛器や脱毛サロンなどの場合胸毛を根元の細胞から破壊するので処理するごとに毛が生えにくくなっていくんです。
除毛クリームやカミソリの刃、処理後のケア用品を継続して購入し続けなければならないことを考えると長い目でみればどちらがお得かは一目瞭然です。

 

 

脱毛器では肌へのダメージは全くないのか?

 

脱毛器を使った胸毛処理でも埋没毛や毛のう炎の可能性は0ではありません

 

しかし、毛周囲の皮膚へのダメージは圧倒的に少ないのは確実です。
なぜならフラッシュ脱毛やレーザー脱毛といった脱毛器での処理は毛の色素であるメラニンに反応して脱毛を行っているからです。

 

メラニンをターゲットにしてレーザーや光(フラッシュ)を照射すると毛に熱が吸収されて毛包というところに熱が伝わります。
この熱は毛穴の中で広がり、毛の一番根元である毛母細胞を破壊します。それによって毛が生えてこなくなるようになるんです。1度で完全に生えてこなくなるわけではありませんが、 1度毛母細胞が死滅した部分は以前よりも細い毛として再生していきます。そこに再びレーザーやフラッシュを照射すると同じように毛が抜けます。これを繰り返すことで最終的に毛が細く、かつ生えにくくなっていくのです。

 

 

脱毛器のデメリット

脱毛器を使った胸毛処理は周辺の肌を傷つけずに高い効果で脱毛を行えますが、デメリットもあります。

 

毛周期によって脱毛できない期間がある

毛には「成長期、退行期、休止期」のサイクルがありレーザー脱毛やフラッシュ脱毛は成長期以外は効果がいまいちです。
特に休止期では毛のメラニンが少ないためレーザーやフラッシュが反応しないのです。

 

そのため、脱毛器を使った処理はある程度時間がかかります。脱毛と脱毛の間に約2ヶ月の期間をあける必要があるので、完全に処理が終了するまでには1年以上はかかることになります。
ただし、この1年の期間の間効果がないわけではなく、照射を重ねるたびに毛は細く生えづらくなります。

 

 

日焼けをしている箇所には使えない

毛周期のメカニズムと同じですが、日焼けをしている箇所の場合だとメラニンではなく日焼けで黒くなっている部分に機械が反応してしまう可能性があるので使用できないのです。

 

 

もともと色素の濃い部分には使えない

胸毛の場合乳輪はもとから肌の色素が濃いので乳輪内の脱毛は日焼け同様行うことが困難です。

 

嫌がられる胸毛は解消できる

女性にもっとも嫌がられる胸毛ですが、キレイに処理することで解決できます。
ですが、カミソリや毛抜き、除毛クリームは肌へのダメージが多いので避けることをおすすめします。
せっかく胸毛の処理ができていても肌が汚くなってしまっては自信にはつながりませんからね。

 

 

おすすめの方法は脱毛器です。
家庭用脱毛器だと通販限定だったりするので現物がみれない場合もありますが、脱毛サロンやクリニックであればたいていの場所が無料カウンセリングを行っています。施術に関すること以外にもいろいろと聞けるので一度勇気を出してみてはいかがでしょうか?

 

特に脱毛サロンのリンクスはスタッフも全員男性なのでハードルは低いと思いますよ。

 


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